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令和5年2月20日、河合敦著の『逆転した日本史』という書籍を読破した。 昨今、私の生徒時代に学2026年06月09日松陰のブログ・・・、河合敦著の『逆転した日本史』という書籍を読破した。蘇我氏を滅ぼした主役が中大兄皇子ではなく、軽皇子であった(23頁参照)、富本銭より前に無紋銀銭・・・
平成29年9月18日、磯田道史著の『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』という書籍を読破した。 平成2026年06月09日松陰のブログ・・・書でも「過去を例に、どうしてそうなったのかを知っていれば、現在や将来に似たような局面に出くわした時に役立つ」(17頁参照)、「国民性は100年や2・・・
ポール・ケネディー著の『大国の興亡(上巻)』という書籍を紹介する。 「祇園精舎の鐘の声、諸行無2026年06月09日松陰のブログ・・・のように思えます。製品にも導入期、成長期、成熟期、衰退期というライフサイクル(『競争の戦略』M・ポーター著 217頁参照)があり、国家や企業などの・・・
令和7年12月19日、ニッコロ・マキアヴェッリ著、佐々木毅全訳注の『君主論』という書籍を読破した2026年06月09日松陰のブログ・・・代わってフィレンツェの実質的支配者となった小ロレンツォ(大ロレンツォの長男ピエロの子)に献呈されることになった(3頁参照)。『君主論』は1513年・・・
修・令和5年3月17日、グループSKIT編著の『元号でたどる日本史』という書籍を読破した。 令2026年06月09日松陰のブログ・・・において、北朝、南朝それぞれが改元していて、並記されています。天皇が両立する特異な時代だったのが分かります(201頁参照)。私たちにとっての元号と・・・
令和5年1月11日、世阿弥著、竹本幹夫訳注の『風姿花伝・三道』という書籍を読破した。 令和元年2026年06月09日松陰のブログ・・・略を知ることができ参考になった。ちなみに世阿弥の人生に関しては、世阿弥著、竹本幹夫訳注の『風姿花伝・三道』の383頁以降の解説の章で詳細に記載され・・・
令和4年10月16日、竹村公太郎著の『日本史の謎は「地形」で解ける・文明・文化篇』を読破した。前2026年06月09日松陰のブログ・・・に興味深かった。この書籍を読むと、水の重要性を再認識させられる。日本人の寿命が延びたのが浄水技術だったこと((61頁参照)、江戸の防御の完成と日本・・・
修・平成27年8月30日、竹村公太郎著の『日本史の謎は地形で解ける』という書籍を読破した。 電2026年06月09日松陰のブログ・・・史を推測していた。テーマは、なぜ都市は盛隆し、衰退するのか?ポイントは、安全、食糧、エネルギー、交流である(356頁参照)。江戸が栄えたのも京都が・・・
平成29年1月15日、太田牛一著・中川太古訳・『現代語訳・信長公記』を読破した。 最後は、2026年06月09日松陰のブログ・・・っていたので、復習するような感じで、読めた。 教科書やドラマで観る信長の話以外にも、あまが池で大蛇を探した話(71頁)、蜂屋の郷の八の美人局の話(・・・
鎌田茂雄全訳注・宮本武蔵著の『五輪書』という書籍を紹介する。 剣の道という一芸に秀でた人物から2026年06月09日松陰のブログ・・・つの眼を研ぎ澄ませ、少しも曇りなく、一切の迷いの雲が晴れわたった状態こそ、正しい空であるということができる(244頁参照)」ということです。また、・・・
