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焦燥2022年05月22日蒼色の月長男悠真の大学センター試験まで、一か月を切ってしまった。その後、対処するといった裁判所からも、結城弁護士からも連絡は来ていない。結城弁護士は、夫の・・・
否認2022年05月20日蒼色の月12月。3回目の離婚調停まであと2週間。私のもとに、結城弁護士からの電話がきた。話によると、内々に担当裁判官と夫の弁護士と話をしてくれたらしい。 ・・・
第2回離婚調停(2)2022年05月19日蒼色の月・・・男の進学費用。その心配に今日やっと片が付くと、私は心のどこかで期待していた。相手が夫一人では無理でも、間に弁護士や裁判所が入るのだから、きっと良い・・・
第2回離婚調停(1)2022年05月19日蒼色の月・・・スーツに着替えると車に乗り込んだ。2回目の調停とはいえ、慣れることはなく、やはり動悸がして手の指先が異様に冷たい。裁判所が見えた。駐車場に夫のベン・・・
ライン2022年05月16日蒼色の月・・・まれた。 先日、第一回目の離婚調停が行われた。 これで二人の戦いは、二人きりの戦いではなく、お互いの弁護士、そして裁判所も入れての公の戦いに様変わ・・・
その日(7)2022年05月15日蒼色の月・・・からの確約は取れなかった。 待合室に戻り、長椅子に腰を下ろした結城弁護士が言った。 「麗子さん、調停も、調停委員や裁判官が関わる人が行うものです。・・・
その日(5)2022年05月14日蒼色の月・・・なく、離婚調停でありもしない嘘をつく夫。保身のための小さな嘘ならともかく、事実とは大きく違う真逆の嘘。正直驚いた。裁判所という場所で、これほどの嘘・・・
その日(4)2022年05月14日蒼色の月午前9時、離婚調停第一回目の開始時間。私が別室調停を望んだため、初めに裁判官から行われる調停に関する説明は、夫とは別々に聞くことになった。申立人で・・・
その日(3)2022年05月14日蒼色の月・・・いですよね?」 「もちろん、もちろんです。同席なんて絶対に無理です。別々でお願いします」 「わかりました。その旨、裁判所側に伝えてきますね」 そう・・・
その日(2)2022年05月13日蒼色の月私は白のワイシャツに濃紺のスーツに着替え、髪を後ろ束ねた。カバンにはノートとペン、そして裁判所からの書類。今まで一度も行ったことがない裁判所。場所・・・



