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古典の季節表現 冬 十月上旬2015年10月09日monommeba33のブログ・・・女房、漏りいでなどせねど、あまた御簾のきはに居たるべしなど、気はひ聞えたる程、いとなべてならず。織物の御衣ども、小袿、濃く薄くうちたる色・匂ひは、・・・
古典の季節表現 秋 八月下旬2015年08月21日monommeba33のブログ・・・、やをらすべり出で給へり。 女郎花の御衣(ぞ)のなよらかなるに、映えばかりなる紅(くれなゐ)の単衣、紫苑の織物の小袿、えも言はずうつくしう着なし給・・・
古典の季節表現 秋 八月2015年08月11日monommeba33のブログ・・・おぼえけるままに、箏の琴を掻きまさぐりつつ、端近うゐたまへるに、御前駆追ふ声のしければ、うちとけ萎えばめる姿に、小袿ひき落として、けぢめ見せたる、・・・
古典の季節表現 夏 六月中旬2015年06月17日monommeba33のブログ・・・り。陰陽頭、御祓へ物して仕うまつる。馬ども木綿つけて引きたり。御衣脱きたまふ。一、二の宮、唐綾の掻練一襲、姫宮御小袿、尚侍のおとど、白きソウの一重・・・
古典の季節表現 春 三月上旬2015年03月04日monommeba33のブログ・・・つる。沈の折敷二十、沈の轆轤ひきの御杯ども、敷物、打敷、心ばへめづらかなり。青い白橡の唐衣、綾の摺り裳、綾の掻練の袿、袷の袴着たる大人、髪丈にあま・・・
古典の季節表現 十一月上旬2013年11月01日monommeba33のブログ・・・赤色の唐の御衣、地摺の御裳、麗くさうぞき給へるも、かたじけなくもあはれに見ゆ。大宮は葡萄染の五重の御衣、蘇芳の御小袿奉れり。(紫式部日記~バージニ・・・
古典の季節表現 秋 野分2013年08月30日monommeba33のブログ・・・まごまと吹き入りたるこそ、あらかりつる風のしわざともおぼえね。いと濃き衣のうはぐもりたるに、朽葉の織物、羅などの小袿著て、まことしく清げなる人の、・・・
古典の季節表現 夏2013年06月16日monommeba33のブログ・・・ささやかにをかしげなり。何ごともいとうつくし。(略)(栄花物語~新編日本古典文学全集)女郎花の織物の単衣襲、萩の小袿着たまひて、いたく恥ぢらひたま・・・
古典の季節表現 夏 四月2013年04月17日monommeba33のブログ・・・よろひ、青朽葉三尺四尺二よろひばかり、くれなゐの打ちたるに、ふぢ襲の御衣ども、おなじ色の織物ども、撫子のおりものゝ袿(うちぎ)かさねて、尼上の御料・・・
古典の季節表現 春 惜春・暮春・三月尽2013年03月31日monommeba33のブログ・・・あるじの君、 いつかまた会ふべき君にたぐへてぞ春の別れも惜しまるるかな(略)なんとて、今日のかづけ物は、黄色の小袿重ねたる女の装ひ一具、御供の人・・・
