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古典の季節表現 十一月上旬2013年11月01日monommeba33のブログ・・・赤色の唐の御衣、地摺の御裳、麗くさうぞき給へるも、かたじけなくもあはれに見ゆ。大宮は葡萄染の五重の御衣、蘇芳の御小袿奉れり。(紫式部日記~バージニ・・・
重陽の節句・菊被綿(きくのきせわた) at 衣紋道高倉流たかくら会2013年09月08日朝香沙都子オフィシャルブログ「着物ブログ きものカンタービレ♪」Powered by Ameba・・・『大腰袴』のスタイル。雛人形の三人官女の装い。明治になると宮中の華族婦人の正装は洋装はローブ•デコルテなど、和装は袿袴スタイル。切袴に単に袿に檜扇・・・
古典の季節表現 秋 野分2013年08月30日monommeba33のブログ・・・まごまと吹き入りたるこそ、あらかりつる風のしわざともおぼえね。いと濃き衣のうはぐもりたるに、朽葉の織物、羅などの小袿著て、まことしく清げなる人の、・・・
葵祭 路頭の儀 女人列 at 京都御所建礼門前観覧席 / 2013年 京都葵祭 その52013年07月24日朝香沙都子オフィシャルブログ「着物ブログ きものカンタービレ♪」Powered by Ameba・・・王代の女人列がつづきます白丁が花傘をさしかけているのは、高位の女官もしくは高官の妻女です。●命婦(みょうぶ)● 小袿(こうちぎ)、単(ひとえ)、打・・・
古典の季節表現 夏2013年06月16日monommeba33のブログ・・・ささやかにをかしげなり。何ごともいとうつくし。(略)(栄花物語~新編日本古典文学全集)女郎花の織物の単衣襲、萩の小袿着たまひて、いたく恥ぢらひたま・・・
古典の季節表現 夏 四月2013年04月17日monommeba33のブログ・・・よろひ、青朽葉三尺四尺二よろひばかり、くれなゐの打ちたるに、ふぢ襲の御衣ども、おなじ色の織物ども、撫子のおりものゝ袿(うちぎ)かさねて、尼上の御料・・・
古典の季節表現 春 惜春・暮春・三月尽2013年03月31日monommeba33のブログ・・・あるじの君、 いつかまた会ふべき君にたぐへてぞ春の別れも惜しまるるかな(略)なんとて、今日のかづけ物は、黄色の小袿重ねたる女の装ひ一具、御供の人・・・
13/02/16 染五郎の復帰を寿ぐ(1)日生劇場二月大歌舞伎「吉野山」2013年03月10日pika1214jpのブログ・・・った(^^ゞ日大芸術学部芸術研究所サイトにある情報によると「常盤衣は、俳優の好みによって静御前が道行の場に着る、小袿に似た形態のもの」とのことだが・・・
古典の季節表現 三月三日 曲水宴2013年03月03日monommeba33のブログ・・・も散りたる後はうたてぞ見ゆる。おもしろく咲きたる櫻を長く折りて、大なる花瓶にさしたるこそをかしけれ。櫻の直衣に、出袿して、客人にもあれ、御兄の公達・・・
古典の季節表現 二月上午日 初午2013年02月12日monommeba33のブログ・・・、如月の初午(はつむま)に稲荷に詣りけり。供に、人多くもあらで、おとな二人・童二人ぞ、ありける。おとなはいろいろの袿(うちぎ)、二人は同じ色をなん・・・





