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写楽論(その5)~謎の絵師2014年04月22日sesame1952のブログ・・・思います。こういう絵なら、ファンも喜んだにちがいありませんし、本人も納得がいったでしょう。 私が愛読している作家の永井荷風は、明治期後半に浮世絵を・・・
2025読書記録2026年01月01日古文ときどき…・・・白かったのは『黄泉から』『鶴鍋』『無月物語』『蝶の絵』『春の山』『ユモレスク』『春雪』の7つ。 ⑥つゆのあとさき/永井荷風再読。去年のブログでも書・・・
【尾張屋本店@浅草】年越しそばを食べに浅草へ。2025年12月31日底辺アラカン警備員グルメ日報・・・11:25、ようやく列が前に進む。 尾張屋本店 尾張屋本店は、なんと創業が明治3年。代表作「濹東綺譚」の作家、永井荷風(1879~1959)も・・・
(再録)小林信彦「読書中毒」(文春文庫・576円)2026年01月25日野球少年のひとりごと・・・ところはストーリーの面白さ」美味しい読書のためのレシピ満載で、病みつきになることうけあい。村上春樹、バルザックから永井荷風まで、縦横無尽の読書指南・・・
福寿草2026年01月25日湯戯三昧、蕎麦三昧できるかな?・・・名前の由来になった赤色に近いのもあります。「朝日さす 老師が家や 福寿草」蕪村「日のあたる 窓の硝子や 福寿草」 永井荷風和名の由来は、旧暦の正月・・・
文人の俳句、俳人の随筆2026年01月22日書き散らしの記・・・いており、小説家の詠んだ俳句が所収されている本を少しずつ蒐めている。尾崎紅葉、泉鏡花、幸田露伴、夏目漱石、森鷗外、永井荷風、内田百閒、芥川龍之介、・・・
広津和郎「師崎行」2026年01月14日豆豆先生の読書室・・・人から、「手切金を払って解決するように、その金を工面してやる」と助言されても、それは卑怯だと拒否する。 広津は、永井荷風の「濹東綺譚」は褒めるが・・・
小倉牝馬S/インヴォーグ2026年01月23日山羊髭の独り言・・・、とにかく歩かないことには生きられない。…孤立者は死ぬまで老年になるわけにはいかない。」(古井由吉「東京物語考」、永井荷風論) 明日の小倉競馬場・・・
広島今昔 / 三篠にあった火の見櫓2026年01月06日awakin blog +Ⅲ病院の個室で過ごした6日間、ほぼすることがないのでずっと坂本龍一さんの『AQUA』を聴きながら、永井荷風氏の名随筆『葛飾土産』を繰り返し、繰り返し精読し・・・
広津和郎「若き日」ほか2026年01月23日豆豆先生の読書室・・・ないし論じていない(と思う)。広津柳浪は、父としては頻繁に取り上げるが作品はいっさい論じない。柳浪の「弟子」だった永井荷風にも好意はもっていなかっ・・・


















