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古典の季節表現 冬 十二月 内侍所の御神楽2016年12月13日monommeba33のブログ・・・るの間、早歌を聞く。又指し出でて、禄を取るの後、退出す。韓神勧盃、家綱・親長と云々。今夕、御神楽尋常の由。(『訓読明月記』今川文雄訳、河出書房新社・・・
藤原俊成女2016年09月03日tukiduki85のブログ・・・女の名で歌壇で活躍、後には侍従具定母、三位侍従母、晩年出家してからは嵯峨禅尼、越部禅尼と呼ばれた。また、藤原定家の明月記においては、後鳥羽院出仕以・・・
贈答の句「この秋また冷泉家へ」2016年08月31日papiyon-sukiのブログ・・・た冷泉家へ。 京都御所の北、同志社大学の隣に冷泉家はあります。冷泉家は藤原俊成、定家の子孫。和歌の家です。国宝の『明月記』『古今和歌集』などを保存・・・
明月記2016年07月30日Makotoのブログ夜景を見ながら、娘の誕生会。一度は、行ってみたかった明月記。美味しゅうございました(^.^)素晴らしいロケーションでしたネ
古典の季節表現 秋 七月下旬2016年07月26日monommeba33のブログ・・・峨に入る。萩の花盛りの由、木守丸告ぐ。仍来臨す。近辺の井水、多く旱のために止まる。此の井水、又乏少と云々。(『訓読明月記』今川文雄訳、河出書房新社・・・
多摩川の源流へ32016年07月15日魚影の空・・・賢王の治世三十年、しかる後、空より獼猴、狗、人類を喰らふべしと云々」 『明月記』定家 〔藤原定家作とさ・・・
古典の季節表現 夏 五月下旬2016年05月27日monommeba33のブログ・・・又溢(あふ)ると云々。堀河大路、偏へに海の如し。所々の橋、悉く流失すと云々。七条以北に出で、粗々之を見る。(『訓読明月記』今川文雄訳、河出書房新社・・・
古典の季節表現 夏 五月中旬2016年05月12日monommeba33のブログ・・・たり。啻(ただ)、前途後栄の憑み無きのみにあらず。天曙日暮毎に、遠隔慈悲の恩容、恋慕の思ひ、堪へ忍び難し。(『訓読明月記』今川文雄訳、河出書房新社・・・
古典の季節表現 夏 五月上旬2016年05月06日monommeba33のブログ・・・以下、殿上人六位となす。乱舞遊宴あるべしと云々。無骨の物、召されず。尤も然るべし。六日。以後三ヶ日、籠居。(『訓読明月記』今川文雄訳、河出書房新社・・・
「明月記」新出断簡と「後嵯峨院御集」断簡2016年04月15日monommeba33のブログ・・・編纂所の公募型共同研究チーム(代表:鶴見大学・久保木秀夫)は、林原美術館所蔵の古筆を調査した結果、藤原定家の日記『明月記』の新出断簡(6行)を含む・・・





