ブログ記事
- 人気記事
- 新着記事
269件中 61-70件を表示
- すべてのユーザー
古文作品に漢詩があまり出てこないのはなぜか2026年01月11日古典も現代文も本当は面白いはずなのにQ学習塾で古文の講師をしています。大鏡の「三舟の才」には、和歌よりも漢詩(作文)の方が当時はランクが高いと思われていた、という話があります。しかし、多く・・・
Walking to the library2026年01月11日ルノララしげ大blog・・・だのだが、戦争前、戦中、戦後と、文調がまるで違った。やはり、戦後の方が好きなんだけど、庶民の慎ましい生活を描き、純文学とは違う、大衆文学のヒューマ・・・
『宇治拾遺物語』町田康 訳2026年01月10日本の森 リコの本棚・・・際どいところを取り上げようとすると、相当古典教師の手腕が試されることになりそう。ちょっと脱線したけど、いわゆる王朝文学とはまた別の、もっと市井に近・・・
「文学の活用」毎日ショートエッセー:古い羅針盤158章2026年01月09日あや工房文学は何の役に立つのか? (コルク)Amazon(アマゾン) 文学とは一体、何のためにあるのか?市民大学の課題の為に、各種各様な小説群を読み下す・・・
はてしない物語――想像力が世界を再生する瞬間2026年01月09日心にうつりゆくよしなしごと・・・学潮流)の一例として論じられることがあります。自己言及的構造や、物語の中に読者を取り込む仕掛けは、従来のリアリズム文学とは異なる実験性を備えていま・・・
自分との関係性がある名前で愛称を決めよう【Part.2】2026年01月09日ほんとのゆーじの自由時間・・・で、源氏物語や枕草子など有名作品でも詩が引用されていたりするそう。(参考サイト:白居易:Wikipedia) 私も文学とは程遠いですが、一応を文章・・・
ランサム・サーガ総評2026年01月07日極楽ブログPart2ランサム・サーガの12作を振り返ってみよう。 1 ツバメ号とアマゾン号 2 ツバメの谷 3 ヤマネコ号の冒険 4 長い冬休み 5 オ・・・
感想・解説|宮廷医女の推理譚|超面白い朝鮮王朝ミステリ2026年01月07日チェルミーの読書日記・・・ブ賞受賞作。著者あとがき=ジューン・ハー/訳者あとがき=安達眞弓本書は「ディアスポラ文学」になります。ディアスポラ文学とは、祖国を離れた人々が、移・・・
☀れいらの朗読『太陽の子』2026年01月06日心やすらかに自然ゆたかに☀れいらの朗読『太陽の子』 兎の目に続く灰谷健次郎さん作品になります。 児童文学とは言えさまざまな事柄それは戦争であったり生きる辛さがこの朗読から伝わ・・・
新年の読書2026年01月03日 シュウキのブログ・・・授による文学理論書『文学入門』(岩波新書)。時代を越えて読みつがれる名著です。 文学が人生になぜ必要なのか、優れた文学とは何か、どのように読めばよ・・・















