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こんな夜にはこんな読書「秋の花」2007年07月28日旅する小林亞星ポール・オースターのニューヨーク三部作について調べてる最中になんとなくひっかかった北村薫の「秋の花」を読んでみる。北村薫といえば「時の三部作」がよかった・・・
QED 百人一首の呪(著:高田崇史)2007年06月17日kazaadd9のブログメフィスト賞受賞作。積読本の2冊目。アウトラインはいかにもメフィスト賞といった趣なのですが、この小説。いったいストーリーが凄いのか?それとも百人一首の謎・・・
ニョキニョキ2007年06月03日uklovers10のブログ・・・れに用いられる。』こんな死に方はしたくないなぁ。雨が降り、じわじわと首の縄が締まってくる...しかし、こんなこと、推理小説とはいえなんだかずさんな・・・
『西洋骨牌探偵術』読了2007年04月16日kkk-u-ukのブログ電気持ちの皆様は、本日発売の雑誌『壮快』に注意“魔法の鏡"だか何だかが綴じ込んであるのだが、これが触るたんびにいちいちビリビリいいやがる困った・・・
有栖川有栖『ペルシャ猫の謎』2006年12月11日viviandpianoのブログこれは、ちょっと特殊な短編集でした。どちらかといえば火村&アリスのファン向け作品がずらりの本かも。謎解きというより、ドラマの部分が大きいですね。・・・
蜘蛛男2006年10月11日それからのそれから・・・てやっと気づきましたね。私はこれまで推理小説を読んだことがなく、ここへ来て乱歩作品を立て続けに読んでいるのですが、推理小説とは犯人を当てるのではな・・・
陰獣2006年10月01日それからのそれから題名も題名ですし、図書館で予約してから1ヶ月以上も待たされたので、とっても期待して読んでみました。うん、まま期待の通りでしょうか。いや推理小説としては期・・・
しずるさんと偏屈な死者たち2005年07月25日AMATAの独り言『しずるさんと偏屈な死者たち』 著:上遠野浩平四編の短編で構成された推理モノ。しずるさんとよーちゃんがTVや雑誌などから手に入れた情報で事件の真相をズバ・・・
QED 鬼の城伝説2005年07月13日AMATAの独り言『QED 鬼の城伝説』 高田崇史今回は桃太郎の話。温羅の伝説などから朝廷と地方豪族との戦いの話になるわけです。鎌倉の時などに出てきたタタラ場がやはり大き・・・
QED 百人一首の呪2005年05月16日AMATAの独り言『QED 百人一首の呪』 高田崇史推理モノです。しかし、どうも肝心の推理などよりも百人一首の蘊蓄を語る方に力を注ぎすぎてる。故にキャラもあまりしっかりと・・・








