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戦国期古河公方城下町・古河の形成と特質(その2、奈良・平安時代の古河)2025年08月05日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・つある[古河市2017]。(川戸台遺跡の位置)(川戸台遺跡の遺物、大量の蝦夷戦争従軍兵士携帯の鉄鍋鋳型が出土)(『将門記』(揚守敬本)の陸閑奥岸(・・・
平将門の乱(その11、「兵」(つわもの)藤原秀郷の基盤ー鉄と馬ー)2025年02月20日内山俊身の「インドの旅」ブログ(平将門の乱、その11) 前回の藤原秀郷の話の続きをしてみたい。 『将門記』のみに拠らない将門研究には、特筆すべきものとして昭和56年に出版された・・・
北関東はそんなに「田舎」なのだろうかー京都と古河ー2024年12月14日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・と同じ下総国猿島郡磯津橋(古河市磯部)である。それぞれを先の京都近郊の要地の山崎と大津に擬えられているのである(『将門記』)。 全国の物資の集中・・・
平将門の乱(その9、将門の「女論」とは結局、何だったのか)2024年11月25日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・何であろうか。それを想定するのは難しい問題であるが、想定できれば、高橋さんの説はかなり説得力をもつことができる。『将門記』を深く検討することで私な・・・
平将門の乱(その8、将門妻子の居場所をチクったのは誰か)2024年11月23日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・情報を将門の叔父・平良文から通報され、それを上野国府に伝えたと史料『大法師浄蔵伝』の奥書に出るのみである。しかし『将門記』を改めて見直してみると、・・・
平将門の乱(その6、「兄弟は他人の始まり」。桓武平氏の一族配置)2024年11月18日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・も上総に住みながらも国香同様に源護の娘と結婚し真壁の服織(はとり)に屋敷をもらって通い、四男の良正も婿になった(『将門記』)。違ったのは将門の父で・・・
平将門の乱(その5、「結婚」は「好き」だけではできない。将門の結婚)2024年11月17日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・」で平良兼役をやった長門勇)(同じ大河ドラマで、常陸の元国司・源護の娘で平氏一族を婿に迎えた娘役の多岐川裕美) 『将門記』にも結婚の話がいくつか出・・・
平将門の乱(その4、平将門の女性問題)2024年11月17日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・でトラブルが起きれば、個人的な問題としてまずは考える。歴史的な事件についても同様である。 平将門の乱を活写した『将門記』(正確には抄略本『将門略・・・
平将門の乱(その3、『将門記』の小さな「コペルニクス的転回」)2024年11月11日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・に歯向かって坂東の独立を目指したという点で、鎌倉幕府の先駆けとも見られ、数えきれないほどの研究がある。(真福寺本『将門記』、ネット写真) 将門の乱・・・
平将門の乱(その1、安倍忠良という人物)2024年11月06日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・、平安時代の中頃、当時の京を都とする王朝国家に反乱を起こし、「新皇」と称して関東一円に独立国家を打ち立てたことが『将門記』に出てくる。歴史上、列島・・・









