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フィンランドの作家―― 「四人の交差点」を読む。2017年01月19日二葉亭餓鬼録・・・の話を語らずにはおられません。\r\n先日は北海道の話をしました。そうです、123年まえの話です。123年まえ、「北竜」という名の村ができました。・・・
北竜町・ペンケの森。2016年12月03日二葉亭餓鬼録北竜町・ペンケの森。 もう12月になり、8月にふるさとを訪れて以来、ぼくの脳裏に北海道・北竜町の三谷街道を、クルマで疾走したときに見た風景が頭をよぎりま・・・
サムライの生き方。2016年11月24日二葉亭餓鬼録・・・には貸付けの手配もし、それもムリという極貧の領民には、ひとり当たり一日1合5勺のお救い米を支給。で、明治の北海道の北竜の人たちは、どうだったのか、・・・
静子の店。2016年10月31日二葉亭餓鬼録静子の店。 サンフラワーパーク北竜温泉ホテル。 むかし読んだ小説を、ふたたび読み返す動機はいろいろありますが、半分はなつかしいからかもしれません。先日、・・・
からたちの花2016年10月29日二葉亭餓鬼録・・・黄金の国を求めて(ウィリアム・ブレイク「ひまわり」) ――ぼくにとってひまわりは、そういう風景に見えます。北海道・北竜町を舞台にした物語を書くとす・・・
かっこうのさえずる村で。2016年10月26日二葉亭餓鬼録・・・虫の名前をいろいろいっていました。ぼくのまったく知らない分野です。ぼくの子供のころは、北海道・石狩平野の北端の街「北竜村」で過ごし、本家の近くの恵・・・
渡辺晋一先生への手紙。2016年10月26日二葉亭餓鬼録・・・で、おそらく1万5000枚を超えるでしょう。自分で読み返すこともありません。これは自分自身のデータベースになり、「北竜町」と検索すると、北竜町につ・・・
恩師、渡辺晋一先生へ。2016年10月14日二葉亭餓鬼録恩師、渡辺晋一先生へ。 渡辺晋一先生(86歳)。サンフラワーパーク北竜温泉ホテルにて。右は、先生から送られた手紙。 お忙しいのに、またお便りをいただきま・・・
ヘミングウェイを振ったアグネス・フォン・クロウスキーという女性。2016年09月06日二葉亭餓鬼録・・・いのひとつふたつが描かれています。それも死と隣り合った状況のなかで。――つい先日、ぼくは北海道へ行き、58年ぶりに北竜中学校の同期会に出席し、好き・・・
「きみを夏の一日に喩えようか」(改定)2016年09月05日二葉亭餓鬼録「きみを夏の一日に喩えようか」(改定) 北海道・北竜町の風景。 ジョン・ゴールズワージーの「林檎の木」について、以前何か書いた。その小説にはエピグラ・・・






