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(昭和20年)八月十五日「負けたら殺される」2021年08月14日船旅・鉄旅・祭旅・・・、やはり驚くべき変化でした。(「一億人の昭和史」 毎日新聞社 1975年発行)・・・・「革新と戦争の時代」 井上光貞他共著 山川出版社 1997・・・
「南洋航路」(ラバウル小唄)2021年08月10日船旅・鉄旅・祭旅・・・裏(あうら)思えばかなし 2005年6月28日 平成皇后「革新と戦争の時代」 井上光貞他共著 山川出版社 1997・・・
「厩戸王」を用いず、聖徳太子と呼ぶ最新刊の古代史概説本:大津透『律令国家と隋唐文明』2021年06月08日聖徳太子研究の最前線・・・みでした。 そうしたパラダイムとはやや距離を置き、太子については三経義疏を客観的に検討してすぐれた論文を書いた井上光貞以後、東大文学部の日本史研究・・・
古代史学の主流派による最新の聖徳太子説は馬子につぐ活動をした天皇候補:佐藤信『列島の古代』2021年05月18日聖徳太子研究の最前線・・・聖徳太子を尊崇してその意義を強調する古代史パラダイムを打ち立てた黒板勝美・坂本太郎、そして客観的に見ようとした井上光貞などが活躍した東京大学の文学・・・
三経義疏に関する最新の研究状況を「中外日報」紙に寄稿2021年04月29日聖徳太子研究の最前線・・・隋使がもたらしたその注釈を太子が講経の場で読み上げただけだと説いたため、大論争となりました。 日本史学界では、井上光貞などを除いては三経義疏を実際・・・
奈良市北部の古墳をあるく⑭ ~黒髪山稲荷神社、境目谷古墳(応神天皇皇子大山守命墓)~2021年05月16日休日はデジカメ持ってぶらぶらとⅡ・・・、仁徳天皇の母)、弟媛命の三人の娘が嫁いでいる。 もうほとんど顧みられてない学説なんだろうが、東大におられた井上光貞氏は、王朝交代説をとる中で、・・・
それでも実在したのは厩戸王だ?:宗教と化した大山誠一氏の最近の論説2021年04月15日聖徳太子研究の最前線・・・記のようなことが言えるのは、大山氏が虚構説発表当時も今も三経義疏を読んでいないためですね。 大山氏の師であった井上光貞先生は、日本史学者でありなが・・・
三経義疏を N-gram分析してみれば共通性と和習と学風の古さは一目瞭然2021年02月01日聖徳太子研究の最前線・・・教学者の多くはこれに反対していました。ただ、仏教学にも通じていてE本と『勝鬘経義疏』を詳細に比較した古代史学の井上光貞氏などは例外であるものの、経・・・
『風土記』に見える「聖徳王御世」とは:荊木美行「『播磨国風土記』雑考」2021年01月11日聖徳太子研究の最前線・・・位を争って敗れたかのいずかであって、例外は聖徳太子の長男であった山背大兄王のみであることです(大兄については、井上光貞氏が早くにそうした特質を指摘・・・
三経義疏は法隆寺行信の捏造ではない:大艸啓「三経義疏の書写記録と撰述伝承」2020年11月12日聖徳太子研究の最前線・・・田左右吉だけが疑っていた三経義疏の太子撰を疑う説が盛んになっていったのです。 むろん、反論もあり、大野達之助や井上光貞などは、こうした書写記録では・・・





