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北京史(十九) 第五章 元代の大都(7)2023年06月17日中国語学習者のブログ・・・主催者は楊惟中以外、葛志先、李志常の徒は皆当時有名な全真教の道士であった。 元朝建立以後、1270年(至元7年)、フビライは近臣(侍臣)の子弟を1・・・
北京史(十六) 第五章 元代の大都(4)2023年06月09日中国語学習者のブログ・・・万3千錠(塊状のものを数える)余りで、全土の商業税総額の9分の1弱を占めた。元朝の規定では、商業税は3%であった。フビライの時、大都の商業の発展を・・・
6-12-6 漢人と南人2023年08月19日catholic-infoのブログ・・・元朝では、はじめは科挙さえも行われなかった。 つまり中国人は、官界にはいる道をとざされたのである。 ようやく世祖(フビライ)のつぎの成宗の代になっ・・・
6-12-5 ラマ僧の権威2023年08月18日catholic-infoのブログ・・・ス汗の時代から、ウイグル文字を用いている。 これは書きやすいけれども、モンゴル独自のものではなかった。 そこで世徂フビライは、チベット人のパスパ(・・・
北京史(十五) 第五章 元代の大都(3)2023年06月06日中国語学習者のブログ色目人 阿合馬第二節 大都の政治経済情況 民族矛盾と政治闘争 阿合馬刺殺の暴動 フビライは漢人の儒士と軍将に頼ってハーンの位を取得し、新王朝を建設したが・・・
6-12-4 色目人の登用2023年08月15日catholic-infoのブログ・・・い。 これでは満足な統治も、おぼつかないであろう。 中国人をおさえつけるためにも、色目人は有用であった。 さて世祖フビライの一代は、戦争に明け暮れ・・・
6-12-3 イスラムの富商2023年08月14日catholic-infoのブログ・・・元の江南平定のために大功を立てた。 よって元も高い位官(福建の左丞=正二位)をさずけて、あつく遇する。 さらに世祖フビライは、外国との貿易が、きわ・・・
6-12-2 カトリック伝道2023年08月14日catholic-infoのブログ・・・使節を東方につかねそうと、決意するに至ったのである。 こうしてえらばれたのが、モンテ・コルビノであった。 教皇はフビライあてに親書を、つぎのよう・・・
北京史(十四) 第五章 元代の大都(2)2023年06月02日中国語学習者のブログ・・・的を達成した。こうした独創的な設計規格は、たいへん高い創造性を表していた。元大都和義門遺跡 都市の水供給の問題は、フビライが金の中都の旧跡を放棄し・・・
6-12-1 元朝の支配2023年08月12日catholic-infoのブログ『宋朝とモンゴル 世界の歴史6』社会思想社、1974年12 元朝の支配1 ベニスの商人 ちょうどフビライが即位したころのことである(一二六〇頃)。 キプ・・・











