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食事療法「切り干し大根は栄養の宝庫」なんとカリウムは大根の10倍!#食事療法#がん2023年02月08日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らしがんの子は、低カリウムの子が多いです。先日、飼い主さんとお話をしていて、「うちの子、ニンジンをスープにしてあげているけれど、カリウムが低いのです」と・・・
食事療法 なぜ繊維が入っていないジュースががんの子にはいいのか? #がん#ゲルソン療法2023年02月06日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし私たちの動物病院では、がんの治療には食事療法を並行してやっています。それは、がんになりやい子は、体ががん細胞に負けているからです。がんの治療をするに・・・
がん がんが治りにくい子は、カリウムが少ない?血中のカリウム濃度5.0m #がん#カリウム2023年02月04日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし血液検査をしていて、がんの子で治療効果が出にくい子は、カリウムが少ないというのがあります。 正常値の低値ではよくありません。 そこで、今日はカリウムにつ・・・
がん 眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して4年以上たったいちごちゃん #がん#リンパ腫2023年02月03日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし・・・ら、上のような写真が届きます。私たちが、治療をさせていただき4年以上が過ぎています。 もちろん、再発も他のところががんになったりしていません。元気・・・
がん リンパ腫になれば抗がん剤を使っても余命は1年なのか? #リンパ腫#余命2023年02月02日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らしワンコさまのリンパ腫の治療をしています。 最近、来られたワンコさまは、他院で抗がん剤の治療をされていて、反応があまりよくないので、ということでした。 そ・・・
がん治療 なぜ私たちは食事療法をするか? #高カリウム低ナトリウム2023年02月01日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし私たちは、がん治療の一環として、食事療法をしています。 がんは炎症であるということを「がんと炎症 代謝研究会」の和田洋巳先生の下で勉強をしてい・・・
食事療法 ゲルソン療法はなぜいいといわれているのか? #カリウム#がん #食事療法2023年01月29日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし人のがん食事療法のなかでは、「ゲルソン療法」が有名です。 ●ゲルソン療法とは?ドイツの医学博士マックス・ゲルソン(1881年から1959年)は、部位・・・
食事療法 ワンコさまならまずはリンゴ+ニンジンでジュースを #ゲルソン療法#2023年01月26日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らしワンコさまでがんになったときに、一番先にしていただきたいことは、食事療法です。どんな食事療法をしてよいかわらない場合は以下をしましょう。 ●・・・
食事療法をしたい人が当院に来られるときに用意してほしいもの #がん#食事療法2023年01月25日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して4年のいちごちゃん 私たちは、毎日、がんの治療をしています。がんは「炎症反応」でなる疾患だと考えて、食事療法をしています・・・
分子標的薬(パラディア)を使うときは腸内細菌叢のサプリメントも #パラディア#がん2023年01月23日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して4年のいちごちゃん 私たちの動物病院は、がんの治療として、分子標的薬である「パラディア」を使っています。 ●分子標的薬の・・・









