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【がん】「丸山ワクチン」はキラーT細胞を誘導する #がん#丸山ワクチン2025年12月21日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし↑扁平上皮がんが寛解した猫さま 私たちの動物病院では、がんの治療にほぼ丸山ワクチンを使っています。今日は、「なぜ使うか」をお話します。 ●がんを排除する・・・
【食欲増進剤】カプロモレリンとがんの関係 #IGF-1#エルーラ2025年12月20日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし・・・支える方向にも働く可能性がある、という点が注目されています。④ 注意点IGF-1は体にとって大切なホルモンですが、がんのある子では慎重に考える必要・・・
【食欲増進剤】種類を知っていますか? #ミルタザピン#カプロモレリン2025年12月19日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし↑命のスープ ペット(イヌ・ネコ)の食欲増進剤には、いくつかの種類があります。 慢性腎不全やがんになって食欲が落ちると免疫も落ちるし命に関わります。 食・・・
【がん】いちごちゃんリンパ腫が寛解してもうじき7年 #がん#リンパ腫2025年12月17日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし・・・を行っていても、残念ながらなかなか寛解に至らない子もいます。 これまでの経験から、以下のような状態がそろったとき、がんが寛解することが多いと感じて・・・
【がん】 食事療法でアルカリ食を食べなくなったときにどうする? #がん#アルカリ食2025年12月15日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし私たちは、がんは炎症反応なので、食べ物も大切だと考えて『食事療法』を行っています。 アルカリ食のタンパク質は、魚、豆腐、納豆などになるので、がんを持っ・・・
【食事療法】がん予防は子猫期や子犬の時期から 獣医師が伝えい食事の大切さ#命のスープ#フルボ酸2025年12月14日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし・・・長年にわたり臨床獣医師として、多くのイヌやネコ、いわゆる「もふもふちゃん」たちと向き合ってきました。現在は、とくにがんの治療に力を入れています。 ・・・
【食事療法】 給餌用の総合食の作り方とは? #コーヒーミル#食事療法2025年12月13日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし私たちは、がんのもふもふちゃんを多く診察しています。 総合栄養食で、魚のタンパク質だけのものは、少なくですね。 それで、がんなどで食べなくなったもふも・・・
【食事療法】活性酸素の消去には命のスープ・野菜スープを #がん#活性酸素2025年12月11日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし・・・します。ところが、炎症反応があると100倍から1000倍に大量に活性酸素が発生します。 肝炎ウイルスがあると、肝臓がんになりやすいのはそのためです・・・
【がん治療】ドラックデリバリーシステム(DDS)のしくみ#がん2025年12月09日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし・・・病院では、光免疫治療に使用する薬として、ドラッグデリバリーシステム(DDS)を応用した薬剤を使っています。これは、がん細胞が新しい血管を“突貫工事・・・
【がん】がん細胞の女王蜂の特徴は、CD44 #がん幹細胞#女王蜂2025年12月07日まねき猫ホスピタル院長 獣医師・石井万寿美 ペットのいる暮らし↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年になるいちごちゃん がん細胞には、「働き蜂」と「女王蜂」がいるという話を書きました。 見分け方なのです・・・








