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小柴胡湯 症候による漢方治療の実際2016年03月08日日本漢方の初歩と自然の日記2昭和 大塚敬節 症候による漢方治療の実際より小柴胡湯桂枝湯、麻黄湯,葛根湯などは、悪寒,発熱のあるものに用いる。感冒その他の熱病の初期には、悪寒,発熱の・・・
太陽病 25條 堯甫先生傷寒論口義 桂枝二麻黃一湯2015年05月19日日本漢方の初歩と自然の日記2・・・二度つゝ惡寒がし熱が出るならば衛分へも榮分へも邪の渡て居るのじや汗を發して榮衛か調和さへすれば解る桂枝二麻黄一湯で麻黄湯は下地の分量の通り桂枝湯は・・・
5月12日 喜多村直寛 傷寒論疏義 太陽病 23条 桂枝麻黄各半湯 ⑴2015年05月12日日本漢方の初歩と自然の日記2・・・湯浸去皮尖及兩仁者右七味 以水五升 先煮麻黄一二沸 去上沫 內諸藥 煮取一升八合 去滓 溫服六合 本云桂枝湯三合 麻黄湯三合 併爲六合 頓服 將息・・・
太陽病23條 傷寒論疏義 桂麻各半湯 桂枝麻黄各半湯2015年05月12日日本漢方の初歩と自然の日記2・・・湯浸去皮尖及兩仁者右七味 以水五升 先煮麻黄一二沸 去上沫 內諸藥 煮取一升八合 去滓 溫服六合 本云桂枝湯三合 麻黄湯三合 併爲六合 頓服 將息・・・
太陽病 23條 臨床應用傷寒論解説 桂枝麻黄各半湯 桂麻各半湯2015年05月12日日本漢方の初歩と自然の日記2・・・〇桂枝麻黄各半湯は、桂枝湯の1/3量と麻湯の1/3量とを合して一方としたものである。だから、桂枝湯では力が足らず、麻黄湯では力が強すぎるというとこ・・・
人參湯 下痢 浮腫 口渴 多飲 多尿 漢方診療三十年2014年10月07日日本漢方の初歩と自然の日記2・・・腫と下痢のある幼児患者は四歳の男児で、平素は非常に頑健で、飲食ともに旺盛である。ときどき風邪にかかって発熱しても、麻黄湯あるいは小柴胡湯の服用で、・・・
桂枝麻黄各半湯 桂枝二麻黃一湯 桂枝二越婢一湯 説明の覚え書き2009年01月01日日本漢方の初歩と自然の日記2・・・方で、薬の力は強くない処方である。…………………………………………………………………桂麻各半湯は、例えば『虚実が,麻黄湯と桂枝湯の中間で、虚弱体質・・・
小青龍湯 説明の覚え書き2009年01月01日日本漢方の初歩と自然の日記2・・・る。②江戸時代の漢方では、小青龍湯は発汗剤とはしない人がいた。試みに結論めいたことを述べると、①明らかな太陽傷寒は麻黄湯、葛根湯、大青龍湯などを用・・・
大青龍湯 説明の覚え書2009年01月01日日本漢方の初歩と自然の日記2【大青竜湯】〇麻黄湯証に激しい口渴、煩或は煩躁を兼ねる者に用いる。悪寒、発熱、無汗、咳嗽、喘鳴、身体痛、頭痛口渴、煩躁脈は浮緊舌は麻黄湯証と同様の場・・・
白虎加人參湯の方意の説明の覚え書2009年01月01日日本漢方の初歩と自然の日記2・・・が時々出没することがある。舌は乾燥して白苔のあることもある。また胸苦しさを訴えることもある。悪寒と発熱があるので、麻黄湯や葛根湯を用いる場合と誤る・・・

