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ブログ4000日を迎えて2017年02月16日michiemohantyのブログ・・・ートのほど重ねてよろしくお願い申し上げます)。以下、三年をめどに全作アップをめざすE全集の第三弾をどうぞ。聖娼婦(銀華文学賞佳作作品)
ジャパニーズドリーム・エピローグ(銀華文学賞佳作作品)2017年02月12日michiemohantyのブログエピローグ (2010年/東京) レストランの厨房の戸が開けられたともなく、タキシード姿のオーナーらしき男性が顔を顕した。その瞬間、万里子は息が止・・・
ジャパニーズドリーム7(銀華文学賞佳作作品)2017年02月12日michiemohantyのブログ七 万里子の帰国日程に合わせて、ロビンのチケットの手配が済むと、ツーリストビザをとるには何の支障もなかった。カルカッタの日本総領事館で万里子が経済・・・
ジャパニーズドリーム6(銀華文学賞佳作作品)2017年02月12日michiemohantyのブログ六 デリーから戻って二週間以上が過ぎようとしていた。この間、万里子は、ロビンからたった一通の葉書を受け取ったのみだった。「なんの心配もいらない。近・・・
ジャパニーズドリーム5(銀華文学賞佳作作品)2017年02月12日michiemohantyのブログ五 ブルースカイカフェの前に、頭陀袋を担いだTシャツ・短パン姿の禿頭の老爺が所在なげに佇んでいる。万里子の姿を認めると、皺だらけの顔がぱっと綻んだ。・・・
ジャパニーズドリーム4(銀華文学賞佳作作品)2017年02月12日michiemohantyのブログ四 アマルの家は、ダムダム空港途上の閑静な住宅街にある。三週間ほど前、カルカッタに万里子を訪ねたロビンが、折悪しく恋人が不在の三日間、上げ膳据え膳で・・・
ジャパニーズドリーム3(銀華文学賞佳作作品)2017年02月12日michiemohantyのブログ三 夜行列車の固いビニール革寝台に横になっていた万里子は、ほのかな磯の香を嗅いだような気がして、跳ね起きた。どうやら、終着駅が近いようだ。空がうすら・・・
ジャパニーズドリーム2(銀華文学賞佳作作品)2017年02月12日michiemohantyのブログ二 ゴーパルプルのステイツ・バンク・オヴ・インディアで初めて万里子に声をかけてきたときのロビンは、異国の旅行者におずおずと話を切り出す内気な田舎青年・・・
ジャパニーズドリーム1(2012年度銀華文学賞佳作作品)2017年02月12日michiemohantyのブログジャパニーズ・ドリーム ・・・
ブログ開設4000日を前にー十周年の発願2017年02月07日michiemohantyのブログ・・・の局面が終わり、次の新たな幕開けが始まろうとしている。思えば、五十代は投稿と出版に明け暮れ、賞もたくさん戴いたし(銀華文学賞<毎回当選>・・・
