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ロマンチストの独り言-31Ba 【瀧口入道/高山樗牛】第十一~第十五2025年08月30日HAYASHI-NO-KO・・・古鏡を掛けて、故《わざ》とならぬ女の魂見えて床し。主が年の頃は十七八になりもやせん、身には薄色に草模樣を染めたる小袿《こうちぎ》を着け、水際《みづ・・・
曲水の宴とは庭園の遣水に盃を浮かべて流れに合わせて和歌を詠むという平安時代の優雅な歌遊び2025年08月14日日本史/世界史の散策 & ポートレート写真・・・水に盃を浮かべて流れに合わせて和歌を詠むという平安時代の優雅な歌遊びです。参宴の歌人のうち男性は衣冠・狩衣、女性は袿・十二単等をまとって水辺に座り・・・
ロマンチストの独り言-31 【瀧口入道/高山樗牛】-22025年08月05日HAYASHI-NO-KO・・・古鏡を掛けて、故《わざ》とならぬ女の魂見えて床し。主が年の頃は十七八になりもやせん、身には薄色に草模樣を染めたる小袿《こうちぎ》を着け、水際《みづ・・・
紫日記第一部第一章2025年08月04日日本史/世界史の散策 & ポートレート写真・・・若宮の御衣などを添えて差し出す。殿上人と蔵人頭の二人を始めとする禄は、順次側に寄って受け取る。朝廷からのの禄は、大袿、衾、腰差などで、いつもの公的・・・
21帖 少女 (源氏長男夕霧と頭中将娘雲居の雁)~412025年08月02日日本史/世界史の散策 & ポートレート写真・・・六条院では腰結の儀の様子が展示されていました。 22 源氏物語 玉鬘(たまかずら)の巻 (写真:山吹かさねの袿姿の玉鬘) 源氏復権後の栄華を・・・
★平安装束(十二単)と磨弧御前2025年08月02日日本史/世界史の散策 & ポートレート写真十二単というのは、下着のうえから、(今でいうパンツではない)何枚もの着物(唐衣 表着 打衣 衣[袿(うちき)] 帖紙 単 張袴 裳)を着ることによって完・・・
【平安あれこれ】枇杷殿跡 ~紫式部と清少納言に接点が!?~2025年06月14日晴れのち平安(goo blogからアメブロへお引越し)・・・花物語』巻24「わかばえ」で描かれているエピソード…皇太后姸子による大饗において女房たちが15枚~20枚にも及ぶ重袿を着たのは、ここ枇杷殿が舞台だ・・・
【完全解説】平安の風が吹く「曲水の宴」へ――城南宮と上賀茂神社で体験する王朝ロマン2025年04月08日外国人の京都検定挑戦記|京都新聞で学ぶ社寺・伝統文化・・・では…・城南宮(南区) → 春は4月29日、秋は11月3日に開催。 琴の音が響き、白拍子の舞が行われる中、狩衣や小袿に身を包んだ歌人たちが神苑の「・・・
明治の紫式部達と昭憲皇太后(美子皇后)2025年02月16日シロガネの草子・・・ように清浄(せいじょう)の為に、素肌を見せてはならない。それ故に白羽二重の着物に美しい打掛(両陛下の御前に出る時は袿姿です)を着るが、御所の習慣な・・・
続き 3/4 篤姫2025年01月10日タイ語板 5枚目~!!・・・を重視する自分が足手まといになることを憂慮し、引退宣言をして大奥から去った。別れの日、天璋院は自らが婚礼で着用した袿(うちき)を形身として与え長年・・・










