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「錦之助映画祭り」日誌(3月12日)2009年03月13日sesame-1952のブログ・・・の中村歌昇の恋人役。まったく不釣合いだし、丘さんが可哀相だ。いつもは悪役ばかりの山形勲が喜劇に徹し、はじけている。薄田研二も別人のような変わり様で・・・
『忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻』2008年08月01日新・法水堂・・・速水藤左衛門)、北大路欣也(大石主税)、南郷京之助(前原伊助)、沢村精四郎(矢頭右門七)、片岡栄二郎(菅野三平)、薄田研二(堀部弥兵衛)、原健策(・・・
『赤穂浪士』と『忠臣蔵』(その四)2008年04月22日sesame-1952のブログ・・・東映に在籍し、監督兼俳優をやっていた。宮城県石巻生まれで、あの独特の訛りは東北弁である。 原健策の片岡源吾右衛門、薄田研二の堀部弥兵衛は、まさには・・・
『宮本武蔵』(その三十二)2007年07月28日sesame-1952のブログ・・・、有馬宏治(遊里の茶屋の主人)、中村是好(刀研ぎ師の耕介)、日高澄子(耕介の女房)などである。月形龍之介(日観)、薄田研二(柳生石舟斎)、山形勲(・・・
『宮本武蔵』(その十三)2007年05月07日sesame-1952のブログ・・・決心する。後に武蔵は、石舟斎のことを巨峰にたとえ、自分がいつか到達し克服しなければならない目標であると述懐する。 薄田研二が演じた柳生石舟斎が非常・・・
『浅間の暴れん坊』2006年06月04日sesame-1952のブログ・・・力な堅気の人には親切の限りを尽くす。しかし、この親切心がアダになる。 この映画、中盤から俄然面白くなる。巡礼親娘(薄田研二と丘さとみ)と出会い、傷・・・
『晴姿一番纏』2006年06月01日sesame-1952のブログ・・・やの歓声を送る。「ほ組」の小頭、纏持ちの矢太郎が錦之助の役であった。「ほ組」を統率する大頭は矢太郎の養父で、これを薄田研二が演じているが、前回の『・・・
『越後獅子祭り・やくざ若衆』2006年06月01日sesame-1952のブログ・・・がありまいで、作品の魅力をそいでしまった。片貝の半四郎という主役を演じた錦之助と相手役の高千穂ひづるは良かったが、薄田研二の「瞼の父」役は難しい役・・・
『風と女と旅鴉』2006年04月20日sesame-1952のブログ・・・いる。だからどの場面も観る者を引き付ける。長谷川裕見子の出戻り女が良く、丘さとみのおぼこ娘もいい。加藤嘉の爺さん、薄田研二の村の長(おさ)、殿山泰・・・
『ゆうれい船』2006年04月17日sesame-1952のブログ・・・現れたのには驚いた。そこに遭難して死んだはずの父(大河内伝次郎)が生きていたのだ。この島の王様が仙人みたいな老人(薄田研二)で、海賊がこの島にもぐ・・・







