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かつて京都でオーロラを観測できた時があったそうな。2017年03月22日cuckoodhrのブログ・・・たりすると空気が冷たくて、この間までの寒さがぶり返したような感じです。 さて、平安時代末期の家人、藤原定家の日記「明月記」に書かれている「赤気」が・・・
4月13日(木)のつぶやき その92017年04月13日アンジェラスのブログ・・・れは凄いニュース。久々にワクワクして楽しいニュースだ。定家が赤いオーロラを京で見たなんて別の趣もブレンドされる。『明月記』の「赤い気」がオーロラと・・・
古典の季節表現 春 二月中旬2017年02月19日monommeba33のブログ・・・寝所に帰る。燈、髣髴として猶寝に付くの心無し。更に南の方に出で、梅花を見るの間、忽ち炎上の由を聞く。(略)(『訓読明月記』今川文雄訳、河出書房新社・・・
古典の季節表現 冬 十二月 内侍所の御神楽2016年12月13日monommeba33のブログ・・・るの間、早歌を聞く。又指し出でて、禄を取るの後、退出す。韓神勧盃、家綱・親長と云々。今夕、御神楽尋常の由。(『訓読明月記』今川文雄訳、河出書房新社・・・
藤原俊成女2016年09月03日tukiduki85のブログ・・・女の名で歌壇で活躍、後には侍従具定母、三位侍従母、晩年出家してからは嵯峨禅尼、越部禅尼と呼ばれた。また、藤原定家の明月記においては、後鳥羽院出仕以・・・
贈答の句「この秋また冷泉家へ」2016年08月31日papiyon-sukiのブログ・・・た冷泉家へ。 京都御所の北、同志社大学の隣に冷泉家はあります。冷泉家は藤原俊成、定家の子孫。和歌の家です。国宝の『明月記』『古今和歌集』などを保存・・・
多摩川の源流へ32016年07月15日魚影の空・・・賢王の治世三十年、しかる後、空より獼猴、狗、人類を喰らふべしと云々」 『明月記』定家 〔藤原定家作とさ・・・
明月記2016年07月30日Makotoのブログ夜景を見ながら、娘の誕生会。一度は、行ってみたかった明月記。美味しゅうございました(^.^)素晴らしいロケーションでしたネ
古典の季節表現 秋 七月下旬2016年07月26日monommeba33のブログ・・・峨に入る。萩の花盛りの由、木守丸告ぐ。仍来臨す。近辺の井水、多く旱のために止まる。此の井水、又乏少と云々。(『訓読明月記』今川文雄訳、河出書房新社・・・
古典の季節表現 夏 五月下旬2016年05月27日monommeba33のブログ・・・又溢(あふ)ると云々。堀河大路、偏へに海の如し。所々の橋、悉く流失すと云々。七条以北に出で、粗々之を見る。(『訓読明月記』今川文雄訳、河出書房新社・・・






