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桃崎雄一郎の「ちくま新書1369 武士の起源を解きあかす(筑摩書房)」を読んで(5)2026年03月20日気まぐれな梟・・・が融合の産物、統合する権力だという証拠はまだある。郎等との主従関係である。 1)文室・多治(多治比)・坂上氏 「将門記」には、平氏一族の上級の従・・・
桃崎雄一郎の「ちくま新書1369 武士の起源を解きあかす(筑摩書房)」を読んで(4)2026年03月09日気まぐれな梟・・・なのは、乱の初段階で、平氏がかなり広域に散在したことだ.上総介高望王は隣国の下総・常陸にも広く子・孫を分布させ、「将門記」に登場しない将門の叔父良・・・
⛩️⚡平将門公1086年目の真実~将門公へのインタビュー⚡⛩️2025年10月11日真透のブログ・・・は、スピリチュアルカウンセラーのN女史にお願いしています。平将門公について知ろうとした場合、一番に読まれる資料は「将門記」という文書です。作者は分・・・
平将門の乱(その7、猿嶋安倍氏はイーロン・マスク? 将門を支えたもの)2024年11月21日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・平氏一族の協力体制とその破綻が背景にあったのではないか、と一族の地理的配置から自説を述べてみた。そしてそこには、『将門記』には登場しない、下総国(・・・
桃崎雄一郎の「ちくま新書1369 武士の起源を解きあかす(筑摩書房)」を読んで(2)2026年03月03日気まぐれな梟・・・平高望の子良持は都と坂東を往来していた 高望が赴任後に土着したかも不明だ。むしろ、子の良持が就いた鎮守府将軍は(「将門記」)、京の中級貴族を任命し・・・
平将門の乱(その10、藤原秀郷と坂東の自立)2025年02月16日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・雲と虹と」) 坂東の独立性を最もよく示す事件が、平安時代の中頃に下総で起こった平将門の乱(935~40)である。『将門記』は、将門は乱の最後の段階・・・
古河公方の成立(その5、京都と相似する古河地方の位置-将門の東国首都構想ー)2026年01月17日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・年(939)12月に上野国府で「新皇」として即位し、同時に坂東各国に国司を任命して坂東独立国家を志向したことは、『将門記』にあまりにも有名である。・・・
古河公方の成立(その4、戦国期「東都」の歴史的前提ー平将門の乱ー)2026年01月17日内山俊身の「インドの旅」ブログ・・・和町のみを令制猿嶋郡域とする見方に対し、「猿嶋郡人日下部」氏の所在した西側の旧古河市・旧総和町も入ることを挙げ、『将門記』(楊守敬旧蔵本)猿嶋郡関・・・
戦闘美少女はどこからきたか 4-13 物語性の獲得・女性性と情緒性の功罪2026年02月16日アニメ研究備忘録・・・について考察してます。 *********** 4.13 物語性の獲得・女性性と情緒性の功罪取り上げた作品『将門記』『陸奥話記』『後三年記』・・・
平将門の乱と将門終焉の地をめぐって 『将門記』の舞台を訪ねて2026年01月01日遮那王のブログ・・・の始まりとなった。近くには、将門の拠点である石井の営所趾がある。 もう一つの候補地の北山稲荷大明神を訪ねてみた。『将門記』に官軍を前に「北山」の地・・・










